多言語チャット「TransRoom」をリリースしました|送信前に3候補と再翻訳を確認

AIKnowは、2026年10月18日に多言語チャット「TransRoom(トランスルーム)」をリリースしました。海外の仕事相手や友人へ、丁寧に書いたメッセージがどのように伝わるのか。TransRoomは、その確認をチャットの中で行えるサービスです。この記事では、送信までの操作、相手を招く方法、利用できる場面を順に紹介します。
30言語対応、送る表現を自分で選べるチャット
TransRoomは30言語に対応するテキストチャットです。入力したメッセージの翻訳候補を3つ並べて確認し、送りたい表現を選んで送信。1対1でもグループでも、それぞれの使いやすい言語で会話に加われます。
入力から送信まで、4つの工程
たとえば「金曜日の夕食を19時からに変更できますか?」と伝えたい場面。日本語で入力したら、3つの翻訳候補を比較。次に、訳文を日本語へ戻した「再翻訳」を読み、伝えたい内容との違いを見直します。相手との関係や場面に合う表現を選べたら、送信です。
「入力する→候補を比べる→再翻訳を確認する→選んで送る」。この4つの工程を、会話の流れの中で行えます。
画像の文字やPDFの内容も確認
文字チャットに加え、画像内の文字翻訳やPDFの内容確認にも対応。手元の資料を確かめながら、同じ会話で相談を進められます。
相手を招くときは、招待URLを共有
相手を招くときは、ホストがルームの招待URLを共有するだけ。クレジットはホスト側で管理するため、ゲストの購入は不要です。1対1の連絡にも、多言語のグループでの相談にも使えます。
仕事、学び、身近な人とのやり取りに
海外の相手との日程調整、多言語チーム内の相談、留学生への案内、地域の国際交流、離れて暮らす家族や友人への連絡など。文章を見直してから伝えたい場面や、文字で会話を残したい場面で活用できます。
共有された動画を、自分の言語で確認
さらに、文章や資料だけでは説明しにくい動きや手順は、動画でも共有できます。届いた動画は、自分の言語の字幕や翻訳音声で内容を確認可能です。施設の使い方や作業手順に疑問があれば、その場面の再生位置を指定して返信し、同じチャットで質問できます。
例えば、英語の操作説明を日本語字幕で見て、分からない場面に「このボタンですか?」と返信する使い方です。
※動画関連機能はProプランで提供します。
まずは、いつも送っている一文から
日程調整や案内など、普段送っている一文で翻訳候補と再翻訳を比べてみてください。相手を会話へ招く際は、招待URLを共有できます。
TransRoomの使い方、対応機能、ホストの料金・利用条件は、以下の公式サイトで案内しています。言葉の異なる相手とのやり取りを、送る前に見直せる文字チャットから始めてみませんか。
TransRoom:https://transroom.net/
機能紹介:https://transroom.net/features
料金・利用条件:https://transroom.net/pricing











