焼津市がAI搭載ごみ分別ナビをLINEで提供開始――13か国語対応、写真送信でも即案内

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文字でも写真でもOK――AIがごみの捨て方を即答するLINEサービス
焼津市は、AI技術を活用したごみ分別案内ツール「焼津ごみナビ」をLINE上で提供開始した。ごみの捨て方に迷ったとき、品名をテキストで入力するか、ごみの写真を送るだけで、AIが分別方法を自動で案内してくれる。
主な機能
テキスト・写真どちらでも分別を調べられるほか、地域ごとのごみ収集カレンダーの確認や、近くの資源物集積所をマップで探す機能も備える。また、日本語を含む13か国語に対応しており、外国語を母語とする住民も安心して利用できる。
使い方は3ステップ
利用開始はLINEアプリから「焼津ごみナビ」を友だち登録するだけ。登録後はメッセージの指示に従い、居住エリアと使用言語を設定する。あとは調べたいごみの名前を入力するか写真を送れば、AIが分別方法を案内してくれる。友だち追加は専用URLまたはQRコードから行える。
利用前に運用ポリシーへの同意が必要
サービス利用にあたっては、事前に運用ポリシーへの同意が求められる。なお、個人を特定する情報の収集は行われないが、写真を送る際は宛名入りの書類などが写り込まないよう注意が必要だ。サービス自体は無料だが、通信料・パケット料金は利用者の負担となる。
問い合わせは焼津市環境課(054-626-1130)まで。
出典:https://www.city.yaizu.lg.jp/life/gomi/dashikata/gominavi.html
